コーヒー豆について

豆は産地や煎り具合、挽きの粒度によって味が違います。抽出方法と組み合わせ次第でいろんな表情をみせてくれます。 いろいろ試してみて自分の好みの味を探してみてください。

豆の主な産地

コーヒー豆のほとんどは『コーヒーベルト』と呼ばれる南北回帰線(北緯約25°南緯約25°)の熱帯地方で栽培されています。

豆の鮮度と保存方法

おいしいコーヒーを淹れるためにはコーヒー豆の鮮度が不可欠です。どんなに丁寧にコーヒを淹れても豆が古いとおいしくありません。
コーヒー豆は酸素に触れると酸化して、香りや風味が劣化してしまいます。 すでに挽いてある粉コーヒーが挽きたてのコーヒーに敵わないのはそのためです。 ですので、コーヒー豆の保存方法と、それを早めに飲みきることが飲み頃を逃さないポイントです。

早めに飲みきれる分量を購入し、密閉容器に入れて冷暗所で保存します。(我が家では酸素を出来るだけ抜いて冷凍庫保存しています) また、豆のまま保存する方が長持ちするので、豆は淹れる直前に挽くのがベストです。

煎り具合について

煎り具合には大まかに下図のような分類があります。中深煎りは酸味と苦味のバランスが程良く、好んで飲まれる方が多いようです。

煎りと味の関係

挽き具合について

コーヒー豆は挽いた時の粒の大きさ(粒度)によって味の出方が変わります。
粗い挽き方になるほど酸味が強く、 細かくなるにつれて苦味が強くなる傾向があります。好みに合わせて挽き具合(粒度)をいろいろ試してみてください。

挽き具合と味の関係
ページのトップへ